付与されるポイントを知る

クレジットカードには独自のポイントプログラムというものが
存在します。多すぎてわけがわからないことになると思うので
すべてのポイントプログラムは紹介しませんが、100種類
くらいはあるでしょう。
クレジットカードの還元率とはでそのポイントの還元率
というものを詳しく紹介しますが、その前にまずはポイントの
種類と付与率というものを理解しておく必要があります。

ポイントプログラムはどうやって見る?

まず探し方としては、クレジットカードを選ぶと思います。
そのクレジットカードについているポイントプログラムが
なんという名前なのかを知りましょう。
例えば楽天カードであれば楽天スーパーポイントという楽天モール
内で買い物ができるポイントが付いてきます。
イオンカードであれば、ときめきポイントというイオン系列のお店で
お買物ができるポイントになったりします。
このポイントは100円で1ポイントが付与されたり1000円で
1ポイントが付与されたりします。 これをクレカをある程度理解している人たちの中では「付与率」と
よんでいます。
ポイントプログラムは付与率、還元率が高いという点だけで選べ!と
間違った情報を流している情報サイトも多いですね。(間違いではないですかね)
付与率が高くても、そのポイントをそこで使う機会がなければまったくもって
意味がないと思います。
ただこの点はかなり複雑で、そのポイントを他のポイントプログラムに移行できたりも
しますのでそのクレジットカードが本当にいいものであったりもします。
付与されたポイントを移行した時の話はクレジットカードの還元率とはでします。

自分の利用するところを基本に選ぶ

話は戻りますが、ポイントの付与が高ければそれはそれで越したことは
ありませんが、やはりポイントを無駄なく消化、利用するのであれば
自身が利用するところを踏まえて選ぶというのが一番賢い選び方になるでしょう。 ポイントはほとんどのクレジットカード発行元が1年~3年くらい利用しない場合は 有効期限切れという扱いになってしまいますので、そういった意味でも 利用頻度の高いものを選んだほうがいいでしょう。