クレジットカードの還元率とは

このページでは還元率について書きます。
還元率を知る前に付与されるポイントを知るを見て頂くと
より深く理解が出来ると思いますのでまだ見ていない方は先にこちらをお読みください。

ポイント還元率とは

クレジットカードでよく大きく歌われるポイント還元率は
複雑な数字や提携しているポイントプログラムによって
本来いいところが数字に埋もれてしまう場合があります。

前のページにて案内したとおり
100円のクレジットカード利用で1ポイントが付与される
この元のポイントは付与率という計算が正しいです。
この場合付与率1%ということになりますね。

わかりやすくする為に例えばですがとある
クレジットカードで100円を使うと「ABCポイント」という
ポイントが1ポイントつくクレカがあるとします。
先ほどと同様にABCポイントの付与率は1%になります。

ABCポイントは他のポイントに移行することが可能です。

某デパートのポイント(DEFポイント)

ABCポイント100ポイント=DEFポイント50ポイントに交換

例えばの話ですがここで還元率というものが算出できるのです。
つまり10000円のカード利用でABCポイントが100ポイント貯まり
それをDEFポイント50ポイントと交換することになります。
一旦付与されたポイントを他のポイントに交換した時の率
これを「還元率」と一般的にはよんでいます。
但し、交換するポイントがなくて独自ポイントだけの場合はそれ自体が
「還元率」とよんでもいいでしょう。(複雑ですよね。。。)
それましたが、上記の場合還元率0.5%ということになります。

移行先によって還元率は変わる

上記で説明させて頂いたとおり付与されたポイントを他社のポイントに
移行が出来るわけですが、ポイントプログラムによっては、移行先が10種類
以上ある場合があります。
そして厄介なのが、移行先のポイントとの力関係があったりするので
100Pが50Pだったり、逆に500Pと交換できたりする場合があります。 なのでよく、「最大還元率3%!」とか「還元率は0.5%~3%」といった表記が あるのです。

例えばですが還元率3%というととても平均値よりも高い数値になりますが
これが、目的のサービスでなければ何の意味もないのです。
クレジットカードを選ぶ時は、その3%がご自身の目的にそったサービスで
3%の還元率なのかをちゃんと確認しておいたほうがいいでしょう。

ちなみにですが平均的な数値は大体0.5%になります。
何が何でも還元率!という方はこの数値を目安に比較してもいいかも知れません。
クレジットカードおすすめ研究室という名前を歌っている当サイトなので
結構詳しく書いたつもりです。
わかりずらいと思われる方も多いかも知れませんがここは大事な点になるので
是非理解してからクレジットカードをお申込みしましょう。